辺見マリ

Clumbia P-78/1969.11
ダニエル・モナムール(2:33) 作詞:安井かずみ/作曲:村井邦彦/編曲:川口真
ふりむかない季節(2:50) 作詞:安井かずみ/作曲:村井邦彦/編曲:川口真
か、かわいい・・。フェロモン・ジャケとしても十分通用するデキだ。
スタジオに寝っ転がり、腕を決め三角形に造形したこの写真は、当時のジャケ写としては、かなりアートな撮影だったんじゃないかと思う。
それにしても、娘のえみり・・入ってますね。あたりまえだけど。
母娘2代にやられてしまいました。
発売年が1969年ですが、レコード大賞の年度制(前年10/21〜10/20)にならって1970年物とします。

Clumbia P-87/1970.4
経験(2:47) 作詞:安井かずみ/作曲:村井邦彦/編曲:川口真
19歳の変身(2:26) 作詞:安井かずみ/作曲:村井邦彦/編曲:川口真
♪ぃやめてぇ〜ん あっは〜ん
強烈な歌いだしに、おもわず身悶えてしまう私(痴)
フェロモン歌謡のスタンダード・ナンバーです。フェロモンというよりは、もう、お色気ですねこれは。
当時、えげつない歌詞や歌い方の歌謡曲はいっぱいあったような気がします。もちろん子供だったのでよくわからなかったんですけどね。なんか変だなあって思って歌番組見てた記憶があるんですけど。
この曲で、1970年度、レコード大賞、日本歌謡大賞で新人賞を受賞してます。
(000601)
Pioneer L-1001P/1971
めまい(3:08) 作詞:安井かずみ/作曲:村井邦彦/編曲:川口真
男の部屋(3:24) 作詞:安井かずみ/作曲:鈴木淳/編曲:川口真
出ったあ〜!(丹下段平風に)
これです! これが欲しかったんです。 だいたい、辺見マリのコロムビア物のジャケはキレイでいけません。ちいとばかしモダンで、当時らしさがあまり感じられないのです。しかしこのジャケ、オッケーです。まるでフランス映画の昼下がり物のワン・シーンのような画面・・・ステキです。
このレコードのジャケは見開きシートで、Aジャケが「めまい」、Bジャケが「男の部屋」がメインになっています。Bジャケ写真のほうが元写真というのが、なんかカッコいいです。

Bジャケ
やはり、70年代の女の顔は目のまわりが黒いのと、すさまじいツケマツゲでキマリでしょう。
(000601)

Pioneer L-1025P/1971
太陽に走る女(3:08) 作詞:安井かずみ/作曲:鈴木邦彦/編曲:川口真
とまどい(2:45) 作詞:安井かずみ/作曲:鈴木邦彦/編曲:鈴木邦彦
どっか〜〜〜ん!
ぬけるような青空の下、ダイナマイツなバディをさらし風に吹かれてるひとりの女!
最高です! さすがワーナー・パイオニア物、、ジャケが違います、ジャケが。
タイトルの色とフォントも申し分なし。
歌は、あいかわらずの“あっは〜ん”節全開。これもファンにとってはなくてはならないものです。それにしても、なんど聴いてもヌキがすばらしいです。